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土曜プレミアム『ザ・マジックアワー』

なんか映画の感想ばっかり書いてるので、ブログに映画というジャンルを追加してみました。

さて、今日放送されていた『ザ・マジックアワー』!
すごく面白かったですねー。
何を隠そう(というか前に書いたかもしれない)私は三谷幸喜さんの大ファンでありますので、
この映画を見ていなかった私は当然、期待しまくりでした。
つまり、見る前からハードルはかなり上がっていたのですが、うーん、予想以上でした。

なんていうのか、終わった後にも祭りの余韻のような、楽しい気分で、こんな感じは受けたことがないです。
オチがあんな感じだったので、後味もこんなによろしいのかもしれないですね。

他には・・・うん、全然具体的な感想が出てこないw

でも。どこがどう良かったとか、そんなことはいいのです!
とにかく面白かった!

どこがどうとか、あの部分がどうだったとか、そんなことは本当はどうでもいいことです。
この映画は本当にエンターテインメントでした。
見た人が素直に「面白かった」といって幸せな気分になる。
これこそが映画のあるべき姿ではないでしょうか。

・・・と、自分の文章構成能力のなさを、もっともらしいことを言ってごまかす私でした。

2009年10月04日 映画 トラックバック:0 コメント:0

X-MEN2

いやーやっぱりX-MENは面白いです。こういうSF的な子供っぽい映画が好きだなんて、やはり私はまだまだ感性が子供なんだな(笑)

ところで今度ウルヴァリンの映画をやるみたいですね。
以前、X-MENシリーズ最終回と銘打たれた映画が合った気がしたんですが、やはりまだ続くようです。
そもそもその最終回と銘打たれた映画の終わり方から言って続編作る気満々って感じでしたからねw
まぁ次やる映画はウルヴァリンの過去篇みたいなので、直接の続きではないと思いますが、そのうちX-MENリターンズとか、違うシリーズのふりをして普通に新作つくられそうですw
いや、X-MEN大好きな私としては非常に嬉しいことなんですがね。

そういえばバラッド-恋の歌ってタイトルでクレヨンしんちゃんのアッパレ!戦国大合戦が実写映画化されて、現在公開中ですが、あれどうなんでしょ?
本家の映画のほうではボロ泣きしてしまって恥ずかった私ですので、実写のほうにも興味はあります。

しかしあれで泣けたのはクレヨンしんちゃんの映画の空気というか、アニメだからこそみたいなのがあった気がします。
見に行ってみたら糞だったとか、TSUTAYAいって本家の方を借りて見直した方が絶対よかったとか思ってしまうなら悲しそうです。
田舎なので映画を見に行くって1日仕事になってしまうので迂濶に失敗できないのが辛いところ。
せっかくの連休がつぶれちゃいやですもんね。

2009年09月20日 日記 トラックバック:0 コメント:0

思うこと

なんか色々とダメですね。自分はこうなりたいとか、こうでありたいとかそういったものは心にいつもあるんですけど、それを達成するための努力であるとか、日々の行動であるとか全然やれないんです。

ただ堅実で愚直な努力だけが自分の取り柄だと思っていたんですけど、いまやとてもそんな風にはいえません。

送る日々が平坦すぎるせいなのか、ただ怠け者になってしまっただけなのかはわかりません。

何か目標を失いかけている自分がいます。この先のことを考えると、なんだかもやもやしたぼんやりした不安に駆り立てられます。
何か言葉にしづらいんですが、本当に何がなんだかわからないんです。何を糧に今まで生きていたんだろう。

こんな糞くだらない文章をブログに書いたところでどうしようもないんですけど、自分を変えたいです。このままじゃ嫌だ。

2009年08月08日 日記 トラックバック:0 コメント:0

うん

さぁて久々の日記となります。
ゲームプログラマとして働き始めて、もうすぐ一年が経とうとしてます。
感想としては、あまりに楽すぎて拍子抜けと言った感じですね。
社会人になることとか、ゲーム会社で働くことに関してさんざん脅され続けたので、相当身構えていたんですが、実際は大したことないもんです。
まぁうちの会社は一応ゲーム会社ってくらい、小さい会社なんで、忙しくないのはうちだけなのかもしれないですが('A`)
しかし、社会人は社会人ですので。
(昔、お金稼ぐことはどんなに大変か、社会人はどんなに大変かと、説教してきた大人がいましたよね)

さて、仕事は楽だし、職場のまったりした環境もすごく好きです。
好きなことを1日中やっていればいいだけだし、これ以上望むものは、何にもない……はずです。

しかし、私は今、この先にするであろう転職をぼんやりと考えています。

今の楽すぎる仕事、つまりは自分の今ある力だけでなんとかなっちゃう仕事を続けることに違和感があるのです。
多少、オーバーワークになっても、日々自分の成長を実感できるような、そんな仕事がしたいのです。

もう一つ、転職を考えてしまう理由として、私の会社上での立場が("立場"なんてまだ新人の癖に生意気なんですが)
「なんでも屋」的な雰囲気になりつつあるのです。

いや、別にその立場が不服だとかそういうのではなくて、その立場が自分を一番生かせそうだし、実際楽しくもあるんですが。
しかし、私の昔もっていた理想というので、バリバリとゲームの本体部分の製作をこなしていきたいというのがあって、そういう仕事があまり回ってきそうにないんですね。(そもそも、うちみたいな小さい会社はプロジェクト自体が少ないのです。)

そんな理由から転職というのを考えてしまいます。

すこく贅沢だとは思うのですが、自分もいつまでも若いわけではないので、焦りもあります。

まぁ簡単に転職といっても、今の会社にすごくお世話になった先輩がいるので、そう簡単にはできそうにないです。
しかし、今あるモヤモヤした気持ちは、この先だんだんと大きくなっていくだけで、消えることなどありません。
新しい理想のために上々の現状を捨てる、そんな日が必ず来てしまうことでしょう。

2009年07月02日 日記 トラックバック:0 コメント:0

トランスフォーマー

超久々の日記が映画の感想文とは(笑)

今日、放送されたトランスフォーマー。
うーん、噂に違わぬ迫力っぷりには驚いた。
変形・合体・変身は大人になっても燃えるもんですね(笑)

でも、なんだろうかこのモヤモヤ感は。

私、映画を見てるときにはすごいのめり込むタイプで、瓦礫でもとんでくるシーンがあろうものなら
危ねぇって思わず体が動いてしまうんですけど(笑)、今回はそれがなかったんです。
悪役を倒す時にも、いつもなら、思わず握りこぶしを作っていっけーつぶせーみたいな感覚の完全に入りこみで、倒したときにはやったーって爽快感がすごいあるんですよ。
でもそれもなかったんですよね……。

ストーリーの都合良すぎる展開とか、なんでなの?って部分も、いつもならよほど酷くても気にもしないんですけど、今回は何故か気になってしまった……。

それもこれも入りきれなかったのが原因な気がします……。
最後の最後まで第三者として見ていて、ふーんそうなんだって感じで終わってしまって…。

他の方の評価を見てるとかなり良かったって人がたくさんいて、逆の意見を付けるのは何か気が引けるんですけど。
いつもなら皆がつまらないという映画だって結構楽しめる自分だけに、何か不思議な感じです。

2009年06月21日 日記 トラックバック:0 コメント:0